キャンプの雨対策16の重要ポイント

- Let’s study camp -

キャンプ日が雨だったり、キャンプ中雨が降ってくることなど、キャンプをしていくうちに雨について悩まされる場面が必ず出てきます。
そんな時対策を知っていれば雨の中でも快適にキャンプを楽しめます。
これからキャンプを始めようという人は覚えておいた方がいい知識ですので是非ご覧ください。

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[動画の情報]
【再生時間】8分20秒
【この動画で分かること】 雨の日でも快適にキャンプを楽しむためのコツやポイント
[テーマごとの再生時間]
【設営時のポイント】
0:47〜\澑鳥はレインコートと長靴を着用する
1:07〜必要最低限のもののみ設営する
1:14〜水はけがよく窪んでいない場所に設営をする
1:43〜ぅ拭璽廚楼貳嶌能蕕棒澑弔垢
1:59〜ゥ拭璽廚肇謄鵐箸鯱結するように設営する
2:15〜Ε謄鵐箸硫爾砲魯哀薀鵐疋掘璽箸鯢澆
2:44〜Д謄鵐箸梁竸絨気1500mm以上は必要
2:57〜┘撻阿抜けないように気をつける
【キャンプ中のポイント】
3:13〜移動時には傘を使うと手軽(雨が強い場合はレインウェアを着用する)
3:32〜ラックがあると荷物置き場を確保できる
3:39〜雨の日の調理にはガスコンロを使う
4:06〜テント内に水が浸入してきた場合にはキャンプをあきらめる
【撤収のポイント】
5:10〜大き目のビニール袋にいれて手早く片付ける
5:49〜タープを最後に撤収する
5:57〜時間に余裕がある場合は晴れるまで待つ
6:07〜圧宅後、晴れた日に濡れたものを乾かしてから収納する
6:31〜まとめ
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- Sentence -

雨の日のキャンプ

本日はキャンプ中の雨対策について解説します。
キャンプの予定日が雨だったりキャンプ中に急に雨が降ってきたりすることがあります。
こんなときどうすればいいのか、対策を知っておくことで雨の中でも快適にキャンプをすることができます。
キャンプの流れに沿って、
1.設営時のポイント
2.キャンプ中のポイント
3.撤収のポイント
の3つの順に解説していきます。

設営時のポイント

まず設営時のポイントから説明します。

\澑鳥はレインコートと長靴を着用する

雨の日はレインコートを着用する

設営の際には、カサをもっていると両手が使えず不便ですのでレインコートを着用し、長靴をはいておくといいです。
雨が強いときにはセパレートタイプのレインウェアがあると更に安心ですが、着たり脱いだりする際に手間がかかりますので小雨程度の場合は通常のレインコートで対応します。

必要最低限のもののみ設営する

雨の日は必要最低限のもののみ設営する

雨の日には余計なものは出さず必要最低限のもののみを設営していきます。

水はけがよく窪んでいない場所に設営をする

ぬかるんだ地面

雨が降っているときにキャンプの設営をするには まずどの場所にテントとタープを設営するかということが重要となります。
水はけが悪い場所を選んでしまいますと、テントが浸水してしまう原因となりますので、できれば地面が土になっているところよりも、芝や砂利の上の方が水はけがいいので芝か砂利の上にテントがくるように設営します。
また、他の部分に比べて低く窪んでいるような場所も水がたまる原因となりますので避けておきます。

ぅ拭璽廚楼貳嶌能蕕棒澑弔垢

タープの設営

雨の日には設営の順番にも気をつけます。
タープを一番最初に設営し、タープの下で他のものを設営すると、雨に濡れずにテントやテーブル・チェアなどを設営できますので、一番最初に屋根となるタープを設営するようにします。

ゥ拭璽廚肇謄鵐箸鯱結するように設営する

タープとテントを連結する

タープとテントを連結するように設営するとテントとタープを行き来する際、雨に濡れませんのでおすすめです。
また特に雨が強い日にはテントの上に屋根を作るようにしてタープを張るとテントに直接雨がかからないので防水の面でより安心です。

Ε謄鵐箸硫爾砲魯哀薀鵐疋掘璽箸鯢澆

グランドシートを敷く

雨の日には必ずテントの下にグランドシートを敷く必要があります。
グランドシートを敷くことで地面からの浸水や汚れを防ぐことができます。
なお、グランドシートを敷く際にはテントからグランドシートがはみ出ないように敷きます。
テントからグランドシートがはみ出ているとはみ出した部分から雨水がたまりテントの底に浸水してしまう原因となるからです。
グランドシートが大きい場合には折りたんでテントの下に収まるようにしておきます。

Д謄鵐箸梁竸絨気1500mm以上は必要

テント生地が水をはじく

雨の日には、テントの耐水圧は1500mm以上あるものを使った方がいいです。雨が強くなりそうな時は防水スプレーを振っておくと更に耐水面で安心です。

おススメ防水スプレー
キャンプテンスタッグから発売されているテント用の防水スプレーです。塗布面積の目安は一本につきだいたい2〜3人用のテント1枚分ほどです。

ロゴスのテント用防水スプレーです。こちらは大型テント1張分の容量があります。

┘撻阿抜けないように気をつける

ペグが抜けないように注意する

雨の日には地盤が緩んでペグが抜けやすくなりますのでペグはとくにしっかりと打ち込んでおく必要があります。
ペグの上に大きな石を置くなどするとペグが抜けにくくなります。

雨の日にもおススメの抜けにくいペグ
キャンパーの間では非常にメジャーなソリッドステークです。強度も高くしっかり打ち込めるのでどのような場面にも使えます。雨の日にも非常におススメのペグです。

こちらのペグも非常に頑丈でどのような場面でも使いやすいペグです。長さも38cmありますので雨の日にも安心して使用できます。色つきでペグを失くしにくいのもポイントが高いです。

キャンプ中のポイント

次に キャンプ中のポイントを解説していきます。

移動時には傘を使うと手軽

雨の日には傘を使う

トイレや短い距離の移動などにはレインコートよりもカサをさして移動したほうが手軽ですのでレインコートの他にカサも用意しておくといいです。
雨が強い時にはセパレートタイプのレインウェアを着用すると足元も濡れずに移動できます。

ラックがあると荷物置き場を確保できる

雨の日はラックがあると便利

雨の日には地面に直接ものを置けないのでタープの下にラックなどをおいておくと、荷物を置くスペースが確保でき泥の付着や跳ね返りも押さえられますので便利です。

おススメのラック
使い勝手の良さでキャンパーから人気の高いコーナンラックです。薄くコンパクトに収納でき持ち運びも便利です。

雨の日の調理にはガスコンロを使う

ガスコンロ

雨の日の調理についてですが、雨の日にはガスタイプのコンロを使います。
雨が降っている時には炭火を使って調理をすることができません。タープの下で炭を使うタイプのバーベキューコンロを使用してしまうと、火の粉が飛んだり炎の熱でタープに穴が開いてしまいます。
ガスタイプのコンロだと火の粉が飛ばないので雨の日にはガスタイプのコンロを使います。

おススメのアウトドア用ガスコンロ
SOTOのガスバーナーです。3バーナーあるのでケトル、鍋の使用、保温などが同時にでき調理の幅がぐっと広がります。

折りたたむことができ付属のトートバッグで持ち運べるアウトドア用の2バーナーのガスコンロです。火に関するキャンプ用品に評判が高いユニフレーム製ですので品質面でも安心です。

こちらも人気の高いアウトドア用コンロです。専用のプラスチックケースに入れて持ち運べ、火の周囲が2重に風を防ぐ仕組みになっているので風が強い日にも使用できます。一般的な家庭用のガスボンベで使用可能ですので手軽に使用できます。

テント内に水が浸入してきた場合にはキャンプをあきらめる

大雨

なお、キャンプをしているうちにテント内に雨水が浸入してしまい、タオルで拭いてもキリが無いといった状態となってしまった時にはテントでとまるのはあきらめ、荷物ごと車の中に避難することも必要です。
キャンプ用品は大抵水に濡れても大丈夫なように作られているものが多いですので、雨対策をきっちりしておけば少々の雨だと問題になることはないのですが、身の危険を感じる程、雨風が強い日や防水対策が上手くいかずにテント内が浸水してしまった時にはキャンプはあきらめ撤退することも必要です。

雨の日のキャンプ、空き時間をどのようにして楽しむか!?

雨の日の楽しみ方

雨の日のキャンプの楽しみ方の一例ですが

・カードゲームやボードゲームなど屋内でできるものをもっていく
・手の込んだ料理に挑戦したりする
・タープの下でチェアに座りのんびりと読書をする
・雨ならではの景色を楽しみつつ、家族や友人とじっくりおしゃべりをする
・クラフト体験や写真撮影などをする

などの楽しみ方があります。この他にも工夫次第では雨の日でも色々な楽しみ方ができますので、事前にどんなことをするか決めておくと雨の日のキャンプも退屈せずに楽しく過ごせます。

撤収のポイント

最後に撤収のポイントですが

大き目のビニール袋にいれて手早く片付ける

雨の日はゴミ袋に入れて撤収する

撤収の際には大き目のビニール袋があると便利です。雨が降っていると晴れている日のように時間をかけて収納するのは難しいです。ですのでテントやタープは一旦大き目のビニール袋に手早く放り込み車に積み込むといいです。
ビニール袋は2重にするといいですが扱い方によっては水漏れが起こることもありますので防水性が気になるという方はドライバッグを使用するといいです。
防水性が高いバッグですのでテントやタープ、濡れた着替えなどもそのまま入れておけるので便利です。
またクーラーボックスに濡れたものをしまうという方法もあります。

おススメのドライバッグ
40リットルの容量があり値段もリーズナブルです。

コールマンのドライバッグです。容量は110リットルと非常に大きいですのこれ一つでテントとタープまとめて入れることも可能です。

タープを最後に撤収する

雨の日はタープを最後に撤収する

タープをしまうのを一番最後にしておくとタープの下で撤収作業ができるので、雨に濡れるのを最小限に抑えられます。

時間に余裕がある場合は晴れるまで待つ

晴れるまで待つ

もし時間に余裕があり、日が照ってきそうなときは晴れるまで待ち、テントやタープが乾いた後に撤収をするという方法もあります。

圧宅後、晴れた日に濡れたものを乾かしてから収納する

庭でテントとタープを乾かす

帰宅後、晴れた日に濡れたキャンプ用品を日光で乾かし、改めて収納します。
濡れたキャンプ用品をそのままにしておくとカビや臭いの原因となってしまいますのでできれば濡れたキャンプ用品は帰宅後翌日から4、5日以内には乾かしておいた方がいいです。

以上で本日の話は終了となります。
まとめ

設営時のポイント
”要最低限のもののみ設営する
∪澑鳥はレインコートと長靴を着用する
水はけがよく窪んでいない場所に設営をする
ぅ拭璽廚楼貳嶌能蕕棒澑弔垢
ゥ拭璽廚肇謄鵐箸鯱結するように設営する
Ε謄鵐箸硫爾砲魯哀薀鵐疋掘璽箸鯢澆
Д謄鵐箸梁竸絨気1500mm以上は必要
┘撻阿抜けないように気をつける

キャンプ中のポイント
移動時には傘を使うと手軽(雨が強い場合はレインウェアを着用する)
ラックがあると荷物置き場を確保できる
雨の日の調理にはガスコンロを使う
テント内に水が浸入してきた場合にはキャンプをあきらめる

撤収のポイント
大き目のビニール袋にいれて手早く片付ける
タープを最後に撤収する
時間に余裕がある場合は晴れるまで待つ
圧宅後、晴れた日に濡れたものを乾かしてから収納する

最後までご覧頂きありがとうございます。
もし動画を見ていない方はそちらも合わせてご覧いただくことで、より理解が深まりますので、是非ご覧ください。(内容的には記事の物と同じになっております)
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