テントの種類とは!?5つのタイプと特徴

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テントには、ドームテント、ツールームテント、ワンポールテント、ワンタッチテント、ロッジ型テント といった5つのタイプがあり、タイプごとの特徴を知ることでテント選びの際には非常に役立ちます。

キャンプ用品について詳しく知りたい方、特にこれからキャンプを始めようとしている方やテントの買い替えを考えている方には非常に役立つ内容となっておりますので是非ご覧ください。

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[動画の情報]
【再生時間】8分29秒
【この動画で分かること】 テントの種類・分類とそれぞれのタイプの特徴、それぞれのタイプのおすすめテント
[テーマごとの再生時間]
0:58〜.鼻璽爛謄鵐箸砲弔い討硫鮴
1:54〜▲帖璽襦璽爛謄鵐箸砲弔い討硫鮴
3:12〜ワンポールテントについての解説
4:20〜ぅ錺鵐織奪船謄鵐箸砲弔い討硫鮴
5:35〜ゥ蹈奪厳織謄鵐箸砲弔い討硫鮴
6:31〜まとめ
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- Sentence -

タフドーム/3025

テントには様々なタイプがありますが大きく分けると、次の5つのタイプがあります。


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▲帖璽襦璽爛謄鵐
ワンポールテント
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それぞれのタイプで、設営のしやすさや特徴も大きく異なりますのでこれらを把握することでテント選びの際には非常に役に立ちます。

では、これらのタイプがどのようなものなのか、ということについて一つ一つ具体的に説明していきます。

  

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ドーム型テントの一例
コールマン

ドームテントは、よく見るタイプのベーシックな形のテントです。
見た目的には半円のドーム状になっているのが特徴です。

軽量で収納時のコンパクト性も高いタイプのテントとなり、最もメジャーで人気のあるタイプです。
設営も慣れれば簡単ですので、テント設営が始めての方にもおすすめです。

設営のしやすさと、居住空間の広さのバランスがいいので どんなタイプのテントを購入すればいいのかわからない、という時には、ひとまず、このタイプを選ぶのがおすすめです。

このタイプの全体的な傾向

設営のしやすさ:★★★★☆
快適性    :★★★☆☆
収納性    :★★★★☆
価格     :★★★☆☆

利点:設営がしやすい、収納性が高い
欠点:これといった欠点は無いが、メジャーなタイプなので他のグループのテントとかぶりやすい

おススメのドームテント

タフワイドドーム、アメニティドーム

(※定員はメーカー基準ですので実際にその定員の人数で使用すると少し窮屈になります。定員の最大人数から−1〜−2人分くらいで考えるとちょうど良いです。)

このタイプのメジャーなテントとしては、コールマンから発売されているタフワイドドーム、また、スノーピークのアメニティドームなどが人気の高いモデルで、両方ともキャンプ場に行くと必ず見ると言ってもいいほど人気のあるモデルです。

タフワイドドームの方が、高さはあり快適性という面では優れていますが、アメニティドームは、高さをおさえてつくられている分、風に強いよう設計されています。
      





▲帖璽襦璽爛謄鵐


ツールーム型テントの一例
DOD

ツールームテントは寝室の他にリビングがくっついているタイプです。
快適かつ、広々とした居住空間が得れるタイプのテントです。

設営は他のタイプに比べやや手間はかかりますが、 ツールームテントの場合、テントにリビングがくっついていますので、そのリビングとなるタープを設営する手間が省け、テントと別にタープを持っておく必要がないので、その分、収納も省スペースになります。

また、寝室とリビングがつながっているので、雨の日にも濡れずに移動できます。
価格は他のテントに比べてやや高めのものが多いです。

このタイプの全体的な傾向

設営のしやすさ:★★☆☆☆
快適性    :★★★★☆
収納性    :★★★★☆(テント+タープで考えた場合)
価格     :★★☆☆☆

利点:広く快適性が高い、タープを持つ必要ない
欠点:価格が高め、設営にやや手間が掛かる

おススメのツールームテント

タフスクリーン2ルームハウス、カマボコテント

(※定員はメーカー基準ですので実際にその定員の人数で使用すると少し窮屈になります。定員の最大人数から−1〜−2人分くらいで考えるとちょうど良いです。)

有名なものとしてはDODのカマボコテントや、コールマンからでているタフスクリーン2ルームハウスなどがあります。

DODカマボコテントは、半円の筒形をした2ルームテントで、寝室に4〜5人、リビング部分には10人は入れ、高さも190cmありますので広々と使用できます。デザインが特徴的で人気の高いモデルです。

コールマンタフスクリーン2ルームハウスですが、コールマンのツールームテントの定番モデルです。
こちらも寝室部分は4〜5人で使用でき機能性も良く、耐久性や耐水性なども充分ですので、ツールームテントで購入を考えている方は候補の1つに入れてもいいのではないかと思います。





ワンポールテント


ワンポール型テントの一例
DOD

ワンポールテントは中央を一本のポールで支えるテントです。
設営時、三角の形になるのが特徴のテントです。

設営が初めての場合、テントを建てるのに少しコツはいりますが、設営方法がシンプルなので慣れると設営がしやすいです。
また、室内空間も広く確保できるといったタイプのテントです。

特長的な見た目をしているので、見た目にこだわりたい人にも人気の高いタイプとなります。

このタイプの全体的な傾向

設営のしやすさ:★★★☆☆
快適性    :★★★☆☆
収納性    :★★★★☆
価格     :★★★☆☆

利点:デザインが個性的、設営方法がシンプル、収納性が高い
欠点:最初は設営にコツがいる

おススメのワンポールテント

ナバホtepee400、ビッグワンポールテント

(※定員はメーカー基準ですので実際にその定員の人数で使用すると少し窮屈になります。定員の最大人数から−1〜−2人分くらいで考えるとちょうど良いです。)

ワンポールテントにはロゴスのナバホtepee 400や、DODから発売されているビッグワンポールテントなどがあります。



ロゴスのナバホtepee400は、ポールに航空機でも使用されている軽くて強度の高い材質のものを使用しており、また、インディアン風のカラフルな見た目をしているので、キャンプ場でも特に目を引くテントです。


DODビッグワンポールテントは名前の通りサイズが大きいテントでメーカーの公表している使用人数は8人まで使用できるとされているテントです。
インナーテントがメッシュ上になっているので、テント内の通気性がいいテントです。

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ワンタッチテントの一例
楽天

ワンタッチテントには袋から取り出して広げると『ぱっ』と広がるポップアップ式のものや、 テントの内側からカサのようにしてフレームを広げるものなど様々な設営方法のものがあります。
他のタイプに比べて、設営が圧倒的に手軽なことが最大の特徴となります。

その反面、機能面では他のタイプには劣るものも多いですが、宿泊には充分な性能をもつものも多いです。
ポールが折れたり、可動部分が故障すると代用が効かないというデメリットもあります。

気軽にアウトドアレジャーを楽しみたい人に向いています。

このタイプの全体的な傾向

設営のしやすさ:★★★★★
快適性    :★★☆☆☆
収納性    :★★★☆☆
価格     :★★★★★

利点:設営が圧倒的に手軽、価格が安い
欠点:機能面で他のタイプに劣る場合が多い、パーツが故障すると替えが効かない

おススメのワンタッチテント

フィールドアワンタッチテント、DODワンタッチテント

(※定員はメーカー基準ですので実際にその定員の人数で使用すると少し窮屈になります。定員の最大人数から−1〜−2人分くらいで考えるとちょうど良いです。)

ワンタッチテントには、フィールドアからでているフィールドアワンタッチテントや、DODからでているDODワンタッチテントなどがあります。


フィールドアワンタッチテントは、テント内側からカサのようにしてフレームを広げることで、テントを設営することができます。
価格も1万円以下で購入でき、コストパフォーマンスが高いテントです。


DODワンタッチテントは、テント上部についている紐を引っ張ることでテントを設営できます。
どちらのテントも慣れると20秒ほどで設営することができます。

ワンタッチテントは雨風が強い日には、耐久性、耐水性の面で使用に向いていないものが多いのですが、天候が良い日に使う分には、あっという間に設営ができるので非常に便利です。

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ロッジ型テントの一例
e-camper.jp

ロッジ型テントは通常の家のような形をしたタイプのテントです。
ロッジ型は、90年代に人気があったタイプですが、近年、グランピングの影響などで徐々に人気が回復傾向にあります。

ロッジ型テントの特徴としましては、居住空間が広く、垂直に壁があるので空間に無駄がなく、室内の快適性も高いです。
サイズや重量はやや大きめとなります。

このタイプの全体的な傾向

設営のしやすさ:★★☆☆☆
快適性    :★★★★★
収納性    :★☆☆☆☆
価格     :★☆☆☆☆

利点:内部がかなり広く感じる、快適性が高い、デザインが特徴的
欠点:価格が高い、収納性が低い、設営に手間がかかる

おススメのロッジ型テント

オアシステント、ロッジシェルター2

(※定員はメーカー基準ですので実際にその定員の人数で使用すると少し窮屈になります。定員の最大人数から−1〜−2人分くらいで考えるとちょうど良いです。)

ロッジ型テントには、コールマンのオアシステントや、オガワのロッジシェルター2、といったテントがあります。

ロッジ型テントは、見た目的にも存在感があり、壁が垂直に立っていることで他のタイプに比べて、同じ床面積でも内部が体感的にかなり広く感じます。

ロッジ型テントの値段はほかのタイプに比べて、やや高めの傾向がありますが、好みのデザインのテントがある場合などはこのタイプを検討してもいいのではないかと思います。


その他のタイプ


テントの主なタイプは以上の5つのタイプとなり、市販されている大部分のテントはこのどれかのタイプにあてはまりますが、その他にも、ハンモックのような形をしたタイプのテントや、エアフレーム、といったフレームに空気を入れることにより設営するタイプのテントなど型にはまらない珍しいタイプのテントもたくさんありますので、テント選びの際にはそれらも含めて選ぶといいです。 

ハンモック型やエアフレームのテント
楽天,楽天


まとめ【それぞれのタイプの特徴】

ドームテント・・・ベーシックな形のテント(半円のドーム状)
軽量で収納時のコンパクト性が高い、設営が簡単で初心者にもオススメ、現在テントのタイプの中では最もメジャーなタイプ

ツールームテント・・・寝室の他にリビングがついているテント
テントの設営にやや手間はかかるが、タープを設営する手間が省ける、テントとタープ別々に収納するのに比べると収納時が省スペース、値段はやや高め

ワンーポールテント・・・中央を一本のポールで支える三角の形をしたテント
最初は設営にコツはいるがシンプルな設営方法なので慣れると設営がしやすい、室内空間が広く見た目にこだわる人にも人気のタイプ

ワンタッチテント・・・傘のようにフレームを広げたり、ポップアップ式の物などワンタッチで設営できるテント
設営が他のタイプに比べて圧倒的に手軽、機能面では他のタイプに劣る物もあるが宿泊にも充分な性能をもつものも多い、手軽にキャンプを楽しみたい人には最適

ロッジ型テント・・家のような形をしたテント
垂直に壁があるため内部がかなり広く感る、値段は高め、収納時のサイズや重量が大きい、快適性が高い

最後までご覧頂きありがとうございます。
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