失敗しないテント選びとは?
〜重視すべき4つのポイント〜

- Let’s study camp -

テントを選ぶ際にはどのようなことを重視すればいいのか?テントでキャンプの快適性は大きく左右するので、テント選びは非常に重要です。

この動画ではテント選びで失敗しないよう、知っておきたい4つの重要なポイントについて解説しています。

この動画を最後までご覧いただくことで、テント選びに大切なポイントが、全てわかるようになっておりますので是非最後までご覧ください。

- Video -

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- Video information -

[動画の情報]
【再生時間】7分50秒
【この動画で分かること】 失敗しないテント選びのポイント
[テーマごとの再生時間]
0:00 テント選びのポイントとは?
0:44 .汽ぅ
2:18 価格
3:25 K豹綫
5:09 つ無だ
6:04 まとめ
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タフワイドドーム

今回は、テントを選ぶ際にどのようなことを基準にして選べばよいのか、といったテントを選ぶ際のポイントについて解説していきます。

テントを選ぶ際の判断材料となるポイントは4点あります。
それは
.汽ぅ
価格
K豹綫
つ無だ
といった点です。

これらがなぜ重要なのか、ということを把握することで、自分に必要なテントを選ぶことができます。

では、一つ一つ具体的に説明していきます。

.汽ぅ

サイズの大きいテント
スノーピーク

まず、テントのサイズに関してですが テントを選ぶ際には、テントを使用する人数とテントのサイズがあっている、ということが快適にキャンプをする上で重要となります。

テントが使用人数に対し小さい場合は、テント内が窮屈になり荷物を置くスペースが充分でなかったり、夜睡眠をとりにくくなる原因となってしまいます。

多くの人は、テントを選ぶ際にパッケージなどにメーカーが表示している想定就寝人数などの、使用人数の目安を参考にしてテントを選ぶと思うのですが、この際注意しなければならない点があります。
それは、メーカーの公表している使用人数の基準というのは、その人数がギリギリで寝れる、といった状態のものであるということです。

通気性の良いテント

ですので、実際にテントを選ぶ際には、メーカーから公表されている使用人数から更に1名から2名分大きなサイズのテントを選ぶと快適に過ごすことができます。

たとえば、4人家族で使用したい場合には、テントは5・6人用を選ぶとちょうど良いサイズとなります。
床面積でいうと、4人家族で使用する場合、大体幅が270cm奥行きが270cmくらいあると窮屈さを感じない程度の広さとなります。

テントが小さいと快適性が損なわれるといったことはありますが、ではテントのサイズが大きければ大きいほどいいのか、ということに関してですがテントのサイズが大きくなるにつれて、設営が大変になったり風の影響も受けやすくなるというデメリットもありますので、テントを選ぶ際には人数にあったちょうど良いサイズのものを選ぶことが大切です。

価格

雨の日はレインコートを着用する

次に、価格について説明します。

テントは安いものだと数千円のものから高ければ10万円を超えるものなど様々なタイプのテントがあります。
テントの価格でどのような点が違ってくるのか、ということですが テントの価格によって、テントの生地やポールの材質、またテントの構造にも違いがでてきます。

ですので、一般的にはテントの価格が高いほど、性能面、また耐水性・耐久性が高いという傾向にあります。
1万円を切る安い価格帯のテントは、壊れやすく雨や強風には対応できないものが多いです。

もし、本格的にキャンプをするのであれば、最低でも1万円以上のもの、できれば2〜3万円程度のものを購入したほうが耐久性や耐水性の面で安心です。

しかし、キャンプをしたことがない方でキャンプがどのようなものなのか経験してみたいという場合には、まず1万円以下の価格の安いテントを選び、物足りなくなったら2・3万円のものを購入するという選択肢もありますので、どの程度の頻度でキャンプをしたいかなどを考慮して購入するテントの価格帯を決めるといいのではないかと思います。

K豹綫

防水性

次に防水性について説明します。

テントの防水性を知りたいときには、『耐水圧』という、テントがどれだけ水に強いかの目安となる数値をみます。
テントの耐水圧はメーカーから必ず公表されており、テントのパッケージなどに記載されています。

テントパッケージ

耐水圧が低いテントを使用していると、雨が降ったときにテント内に水が浸入してくることがありますので、テントの耐水圧はテント選びの際に非常に重要なポイントになります。 一般的には、耐水圧は最低でも1500mm以上はあったほうがいいといわれています。

コールマンやスノーピークなど有名ブランドのテントは、ほとんどの場合、この基準を満たしていますので防水性が気になる、という方はある程度有名ブランドのものを購入すると間違いはないです。

耐水圧は基本的には高い方がいいのですが、耐水圧が高くなればなるほど、その分通気性が悪くなるといったデメリットもあります。

シングルウォールテントとダブルウォールテント

テントには大きく分けるとシングルウォールテントとダブルウォールテントという分類があるのですが、シングルウォールテントとは、1枚の壁でできたタイプのテントで比較的価格の安いテントに多いです。

シングルウォールテントは、設営が簡単で軽量化されている分、雨に弱く結露しやすいという特徴があり、悪天候の使用には適していないものも多いです。

ダブルウォールテントとは、インナーテントとフライシートの2重構造になっているテントで、テントの壁が2枚あるテントのことです。

ダブルウォールテント

現在市販されているテントの多くはダブルウォールテントです。
結露が発生しにくい、また雨を2重に防ぐことができますので、防水性が高いという特徴があります。
防水性の点では、テントの壁が2重になっているダブルウォールテントのほうが優れています。

つ無だ

通気性の良いテント
コールマン

次に、通気性について説明します。

通気性はテントの快適さにかかわります。

テント内は周囲を耐水性のある生地で囲われているため、熱がこもりがちです。
暑い日の日中には、テント内はサウナのような状態となってしまうことも多いです。

また、耐水圧の高いテントなどは、雨には強い分、通気性が良くない場合もあります。

テントの通気性を考える上で、ベンチレーションという空気の通り道が備わっているテントをおすすめします。
ベンチレーションとは大まかに言うと、テントの内部についている通気口のことで、外部から空気を取り入れてテント内の空気を循環するためのものです。

ベンチレーションとは
コールマン

通気性がいいと、熱がこもりにくいほか、結露が起こりにくいというメリットもあります。
通気性という面では、テントを選ぶ際にベンチレーションの備わったテントを選ぶといいです。

まとめ

サイズ・・人数に合ったものを選ぶ小さかったり必要以上に大きすぎるものは良くない
価格・・できれば2〜3万円のものが好ましいが一旦1万円以下のものをえらびキャンプの雰囲気を味わってみるという選び方もある
防水性・・耐水圧は最低1500mmは必要防水性のことを考えるとダブルウォールテントがおすすめ
通気性・・ベンチレーションの備わっているものが良い

最後までご覧頂きありがとうございます。
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